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こゝにサムエルにしかばイスラエルびとみなあつまりてこれをかなしみラマにあるそのいへにてこれをはうむれりダビデたちてバランのにくだる
And Samuel died; and all the Israelites were gathered together, and lamented him, and buried him in his house at Ramah. And David arose, and went down to the wilderness of Paran.


A. M. 2944. B.C. 1060. Samuel
〔サムエル前書28章3節〕
3 サムエルすでにしにたればイスラエルみなこれをかなしみてこれをそのまちラマにはうむれりまたサウルは口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしそのよりおひいだせり
Samuel
〔サムエル前書28章3節〕
3 サムエルすでにしにたればイスラエルみなこれをかなしみてこれをそのまちラマにはうむれりまたサウルは口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしそのよりおひいだせり
in his house
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝそのいへありこゝにてイスラエルをさばき又󠄂またこゝにてヱホバにだんをきづけり
〔列王紀略上2章34節〕
34 ヱホヤダのベナヤすなはちのぼりてかれかれころせりかれにあるおのれいへはうむらる
〔歴代志略下33章20節〕
20 マナセその先祖󠄃せんぞとともにねむりたればこれをそのいへはうむれりそのアモンこれにかはりてわうとなる
〔イザヤ書14章18節〕
18 もろもろのくにわうたちはことごとくみなたふときさまにておのおのそのいへにねぶる
in this house
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝそのいへありこゝにてイスラエルをさばき又󠄂またこゝにてヱホバにだんをきづけり
〔列王紀略上2章34節〕
34 ヱホヤダのベナヤすなはちのぼりてかれかれころせりかれにあるおのれいへはうむらる
〔歴代志略下33章20節〕
20 マナセその先祖󠄃せんぞとともにねむりたればこれをそのいへはうむれりそのアモンこれにかはりてわうとなる
〔イザヤ書14章18節〕
18 もろもろのくにわうたちはことごとくみなたふときさまにておのおのそのいへにねぶる
lamented
〔創世記50章11節〕
11 そのくに居人ひとなるカナンびとアタデの禾場うちば哀哭なげきこれはエジプトびといたくなげくなりといへりこれによりて其處そこをアベルミツライム(エジプトびと哀哭なげき)と稱󠄄となふヨルダンのさきにあり
〔民數紀略20章29節〕
29 會衆くわいしうみなアロンのしにたるをて三十にちのあひだ哀哭なげきをなせりイスラエルのいへみなしかせり
〔申命記34章8節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵モアブのにおいて三十にちのあひだモーセのために哭泣なげきをなしけるがモーセのためにかなしむつひに滿みて
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
the wilderness
〔創世記14章6節〕
6 およびセイルざんのホリびとうち曠野あらのほとりなるエルパランにいたれ
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらの住󠄃すめそのはゝかれのためにエジプトのくによりつま迎󠄃むかへたり
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイのよりでて途󠄃みち進󠄃すゝみたりしがパランのにいたりてくもとゞまれり
〔民數紀略12章16節〕
16 そののちたみハゼロテより進󠄃すゝみてバランの曠野あらのえいはれ
〔民數紀略13章3節〕
3 モーセすなはちヱホバのめいにしたがひてバランの曠野あらのよりこれを遣󠄃つかはせりその人等ひとたちみなイスラエルの子孫ひと〴〵領袖かしらたる者󠄃ものなり
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
〔詩篇120章5節〕
5 わざはひなるかなわれはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃めり

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マオンに一箇ひとりひとありその所󠄃有󠄃もちものはカルメルにあり其人そのひとはなはおほいなる者󠄃ものにして三ぜんひつじと一せん山羊やぎをもちしがカルメルにてひつじたり
And there was a man in Maon, whose possessions were in Carmel; and the man was very great, and he had three thousand sheep, and a thousand goats: and he was shearing his sheep in Carmel.


Carmel
〔ヨシュア記15章55節〕
55 マオン、カルメル、ジフ、ユダ
〔サムエル前書30章5節〕
5 ダビデのふたりのつますなはちヱズレルびとアヒノアムとカルメルびとナバルのつまなりしアビガルも虜󠄃とりこにせられたり
Maon
〔サムエル前書23章24節〕
24 かれらたちてサウルにさきだちてジフにゆけりダビデとその從者󠄃じふしや曠野あらのみなみのアラバにあるマオンのにをる
man
〔創世記26章13節〕
13 其人そのひとおほいになりゆきて進󠄃すゝみ盛󠄃さかんになり遂󠄅つひはなはおほいなる者󠄃ものとなれり
〔サムエル後書19章32節〕
32 バルジライははなはおいたるひとにて八十さいなりきかれははなはおほいなるひとなればわうのマハナイムにとゞまれるあひだわう養󠄄やしなへり
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇73章3節~73章7節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(7) かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔ルカ傳16章19節~16章25節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。(25) アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
possessions were
無し
shearing
〔創世記38章13節〕
13 こゝにタマルにつげて視󠄃よなんぢのしうとはそのひつじきらんとてテムナにのぼるといふ者󠄃ものありしかば
〔サムエル後書13章23節〕
23 全󠄃まるねんのちアブサロム、エフライムの邊󠄎ほとりなるバアルハゾルにてひつじきらしめわう諸󠄃子こたちこと〴〵まねけり
〔サムエル後書13章24節〕
24 アブサロムわう所󠄃もとにいりていひけるは視󠄃しもべひつじきらしめをるねがはくはわうわうしもべたちしもべとともにきたりたまへ
three thousand
〔創世記13章2節〕
2 アブラムはなはだ家畜かちく金銀きんぎんとめ
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものひつじせん 駱駝らくだぜん うしひやくくびき 牝驢馬めろばひやく しもべ夥多おびただしくあり 此人このひとひがしひとうちにてもつとおほいなる者󠄃ものなり
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりはじめよりもよくしたまへり すなはかれ綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき うし一千くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びき有󠄃もて

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其人そのひとはナバルといひそのつまはアビガルといふアビガルはかしこかほ婦󠄃をんななりされどそのをつと剛愎かたくなにしてそのすところあしかりきかれはカレブのひとなり
Now the name of the man was Nabal; and the name of his wife Abigail: and she was a woman of good understanding, and of a beautiful countenance: but the man was churlish and evil in his doings; and he was of the house of Caleb.


and he was
無し
good
〔箴言14章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある婦󠄃をんなはそのいへをたて おろかなる婦󠄃をんなはおのれのをもてこれこぼ
〔箴言31章26節〕
26 かれくち啓󠄃ひらきて智慧󠄄ちゑをのぶ 仁愛いつくしみ敎誨をしへそのしたにあり
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしき呼吸いきのごとし たゞヱホバをおそるるをんなほめられん
〔箴言31章31節〕
31 その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ
was churlish
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデのしもべにこたへていひけるはダビデはたれなるヱサイのたれなるこのごろ主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるるしもべおほし
〔サムエル前書25章11節〕
11 われあにわがパンとみづおよびわが羊毛ひつじのけをきる者󠄃もののためにころしたる肉󠄁にくをとりて何處いづくよりかれざるところの人々ひと〴〵にあたふべけんや
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔イザヤ書32章5節~32章7節〕
5 おろかかなる者󠄃ものはふたゝび尊󠄅貴たふとしとよばるることなく 狡猾さかしらなる者󠄃ものはふたゝび大人たいじんとよばるることなかるべし~(7) 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり

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ダビデにありてナバルがそのひつじりをるを
And David heard in the wilderness that Nabal did shear his sheep.


did shear
〔創世記38章13節〕
13 こゝにタマルにつげて視󠄃よなんぢのしうとはそのひつじきらんとてテムナにのぼるといふ者󠄃ものありしかば
〔サムエル後書13章23節〕
23 全󠄃まるねんのちアブサロム、エフライムの邊󠄎ほとりなるバアルハゾルにてひつじきらしめわう諸󠄃子こたちこと〴〵まねけり

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ダビデじふにん少者󠄃わかもの遣󠄃つかはすダビデその少者󠄃わかものにいひけるはカルメルにのぼりナバルにいたりわがをもてかれに安否あんぴをとひ
And David sent out ten young men, and David said unto the young men, Get you up to Carmel, and go to Nabal, and greet him in my name:


greet him, etc
〔創世記43章23節〕
23 かれいひけるはなんぢやすんぜよおそるるなかれなんぢらの神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ神󠄃かみ財寳たから汝等なんぢらふくろにおきてなんぢらにたまひしなりなんぢらのかねわれにとゞけりと遂󠄅つひにシメオンを彼等かれら所󠄃ところにたづさへいだせり
〔サムエル前書17章22節〕
22 ダビデそのをおろしてをまもる者󠄃ものにわたし行伍そなへうちにはせゆきてあに安否あんぴ
greet him, etc.
〔創世記43章23節〕
23 かれいひけるはなんぢやすんぜよおそるるなかれなんぢらの神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ神󠄃かみ財寳たから汝等なんぢらふくろにおきてなんぢらにたまひしなりなんぢらのかねわれにとゞけりと遂󠄅つひにシメオンを彼等かれら所󠄃ところにたづさへいだせり
〔サムエル前書17章22節〕
22 ダビデそのをおろしてをまもる者󠄃ものにわたし行伍そなへうちにはせゆきてあに安否あんぴ

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かくのごとくいへねがはくはいのちながかれなんぢ平󠄃安やすらかなれなんぢいへやすらかなれなんぢ有󠄃もつところのものみなやすらかなれ
And thus shall ye say to him that liveth in prosperity, Peace be both to thee, and peace be to thine house, and peace be unto all that thou hast.


Peace be both
〔サムエル後書18章28節〕
28 アヒマアズよばはりてわうにいひけるはねがはくは平󠄃安やすらかなれとかくてわうのまへにしていふなんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバかのをあげてわうわがしゆてきしたる人々ひと〴〵わたしたまへり
〔歴代志略上12章18節〕
18 とき聖󠄃靈みたま三十にんかしらアマサイにのぞみてかれすなはちいひけるはダビデよわれらはなんぢぞくすヱツサイのわれらはなんぢたすけんねがはくは平󠄃安へいあんあれなんぢにも平󠄃安へいあんあれなんぢたすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれなんぢ神󠄃かみなんぢたすけたまふなりとこゝにおいてダビデかれらをうけいれて軍旅󠄃ぐんりよかしらとなせり
〔詩篇122章7節〕
7 ねがはくはなんぢの石垣いしがきのうちに平󠄃安やすきあり なんぢの諸󠄃殿每歳とし〴〵のうちに福󠄃祉󠄃さいはひあらんことを
〔マタイ傳10章12節〕
12 ひといへらば平󠄃安へいあん祈󠄃いのれ。
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔ルカ傳10章5節〕
5 いづれいへるとも、平󠄃安へいあんこのいへにあれとへ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
liveth
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 なんぢもししゅりてかたたばわれらはくるなり。
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみ放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめけりといへどにたる者󠄃ものなり。

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われなんぢ羊毛ひつじのけきらせをるをきけなんぢ牧羊者󠄃ひつじかひわれらとともにありしがわれらこれを害󠄅がいせざりきまたかれらがカルメルにありしあひだかれらのものなにうせたることなし
And now I have heard that thou hast shearers: now thy shepherds which were with us, we hurt them not, neither was there ought missing unto them, all the while they were in Carmel.


thy shepherds
無し
we hurt
〔サムエル前書22章2節〕
2 またなやめるひと負󠄅債おひめある者󠄃ものこゝろ嫌󠄃あきたら者󠄃ものみなかれのもとにあつまりてかれそのかしらとなれりかれとともにある者󠄃ものはおよそ四ひやくにんなり
〔サムエル前書25章15節〕
15 されどかの人々ひと〴〵はわれらにはなはくなしわれらは害󠄅がいをかうむらずまたわれらにありしときかれらとともにをるあひだはなにをもうしなはざりき
〔サムエル前書25章16節〕
16 われらがひつじをかひてかれらとともにありしあひだかれらは日夜ひるよるわれらのかきとなれり
〔サムエル前書25章21節〕
21 ダビデかつていひけるは誠󠄃まことにわれいたづら此人このひとにて有󠄃もてものをみなまもりてそのものをしていかもうせざらしめたりかれはあくをもてわがぜんにむくゆ
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。

前に戻る 【サムエル前書25章8節】

なんぢ少者󠄃わかものへかれらなんぢにつげんねがはくは少者󠄃わかものをしてなんぢのまへにめぐみをえせしめよわれよききた請󠄃なんぢにあるところのものなんぢしもべらおよびなんぢダビデにあたへよ
Ask thy young men, and they will shew thee. Wherefore let the young men find favour in thine eyes: for we come in a good day: give, I pray thee, whatsoever cometh to thine hand unto thy servants, and to thy son David.


a good day
〔ネヘミヤ記8章10節~8章12節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと~(12) 一切すべてたみすなはちりて食󠄃くらひかつ又󠄂またひと分󠄃わかちおくりておほいなる喜悅よろこびをなせりはそのよむきかされしことばさとりしがゆゑなり
〔エステル書9章19節〕
19 これによりて村々むら〳〵のユダヤびとすなはち石垣いしがきなき邑々まち〳〵にすめる者󠄃ものはアダルの月󠄃つきの十四をもて喜樂よろこび酒宴しゆえん吉日よきひとなしてたがひものをやりとりす
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔ルカ傳14章12節~14章14節〕
12 またおのれまねきたる者󠄃ものにもたま『なんぢ晝餐󠄃ひるげまたは夕餐󠄃ゆふげまうくるとき、朋友ほういう兄弟きゃうだい親族しんぞくめるとなりひとなどをよぶな。おそらくはかれらもまたなんぢをまねきてむくいをなさん。(14) かれらはむくゆることあたはぬゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。たゞしき者󠄃もの復活よみがへりときむくいらるるなり』
thy son
〔サムエル前書3章6節〕
6 ヱホバまたかさねてサムエルよとよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるはなんぢわれをよぶわれここにありエリこたへけるはわれよばずわがかへりていねよ
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ

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ダビデの少者󠄃わかものいたりダビデのをもってこれらのことばのごとくナバルにかたりてやめり
And when David's young men came, they spake to Nabal according to all those words in the name of David, and ceased.


ceased
〔創世記8章4節〕
4 方舟はこぶねは七月󠄃ぐわついたその月󠄃つきの十七にちにアララテのやまとどまりぬ
〔列王紀略下2章15節〕
15 ヱリコにある預言者󠄃よげんしやともがら對岸むかひにありてかれいひけるはエリヤのれいエリシヤのうへにとゞまるとかれらきたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへふし
〔歴代志略下14章7節〕
7 かれすなはちユダにいひけるは我儕われら是等これらまち建󠄄てその四周󠄃まはり石垣いしがききづ戌樓やぐら起󠄃おこもん門閂かんぬきとをまうけん我儕われら神󠄃かみヱホバを我儕われらもとめしによりこのくになほ我儕われら前󠄃まへにありわれかれもとめたれば四方しはうにおいてわれらに平󠄃安へいあんたまへりとかくかれ阻滯とどこほりなくこれ建󠄄たてをへたり

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ナバル、ダビデのしもべにこたへていひけるはダビデはたれなるヱサイのたれなるこのごろ主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるるしもべおほし
And Nabal answered David's servants, and said, Who is David? and who is the son of Jesse? there be many servants now a days that break away every man from his master.


Who is David
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔士師記9章28節〕
28 エベデのガアルいひけるはアビメレクは如何いかなるものシケムは如何いかなるものなればかわれかれしたがふべきかれはヱルバアルのあらずやゼブルその輔佐ほさなるにあらずやむしろシケムの父󠄃ちゝハモルの一族やからつかふべしわれらなんぞかれつかふべけんや
〔サムエル前書20章30節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや
〔サムエル前書22章7節〕
7 サウルそばにたてるけらいにいひけるはなんぢらベニヤミンびとけよヱサイのなんぢらおのおのにはたけ葡萄園ぶだうばたけをあたへなんぢらおのおのを千夫せんにんのかしら百夫ひやくにんのかしらとなすことあらんや
〔サムエル前書22章8節〕
8 なんぢみなわれてきしてはか一人ひとりもわがのヱサイの契󠄅約けいやくむすびしをわれにつげしらする者󠄃ものなしまたなんぢ一人ひとりもわがためにうれへずわが今日けふのごとくわがしもべをはげまして道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするをわれにつげしらす者󠄃ものなし
〔サムエル後書20章1節〕
1 こゝ一人ひとり邪󠄅よこしまなるひとありそのをシバといビクリのにしてベニヤミンびとなりかれ喇叭らつぱふきていひけるは我儕われらはダビデのうち分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイののうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵そのてんまくかへれよと
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
〔詩篇73章7節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔イザヤ書32章5節〕
5 おろかかなる者󠄃ものはふたゝび尊󠄅貴たふとしとよばるることなく 狡猾さかしらなる者󠄃ものはふたゝび大人たいじんとよばるることなかるべし
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
there be
〔サムエル前書22章2節〕
2 またなやめるひと負󠄅債おひめある者󠄃ものこゝろ嫌󠄃あきたら者󠄃ものみなかれのもとにあつまりてかれそのかしらとなれりかれとともにある者󠄃ものはおよそ四ひやくにんなり
〔傳道之書7章10節〕
10 むかしいまにまさるは何故なにゆゑぞやとなんぢいふなかれ なんぢかゝとひをなすはこれ智慧󠄄ちゑよりいづる者󠄃ものにあらざるなり

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われあにわがパンとみづおよびわが羊毛ひつじのけをきる者󠄃もののためにころしたる肉󠄁にくをとりて何處いづくよりかれざるところの人々ひと〴〵にあたふべけんや
Shall I then take my bread, and my water, and my flesh that I have killed for my shearers, and give it unto men, whom I know not whence they be?


Shall I then
〔申命記8章17節〕
17 なんぢわがちからとわが動作はたらきによりてわれこの資󠄄財たからたりとこゝろいふなかれ
〔士師記8章6節〕
6 スコテの群伯きみたちいひけるはゼバとザルムンナのすでになんぢのうちにるやわれらなんぞなんぢ軍勢ぐんぜい食󠄃しよくあたふべけんや
〔サムエル前書24章13節〕
13 いにしへのことわざにいふごとくあく惡人あくにんよりいづされどわがなんぢにくはへざるべし
〔サムエル前書25章3節〕
3 其人そのひとはナバルといひそのつまはアビガルといふアビガルはかしこかほ婦󠄃をんななりされどそのをつと剛愎かたくなにしてそのすところあしかりきかれはカレブのひとなり
〔ヨブ記31章17節〕
17 またはわれひとりみづから食󠄃物くひものくらひて孤子みなしごにこれをくらはしめざりしこと有󠄃るか
〔詩篇73章7節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。
flesh
無し
give it
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
whom
〔サムエル前書25章14節〕
14 ときにひとりの少者󠄃わかものナバルのつまアビガルにつげていひけるは視󠄃よダビデより使󠄃者󠄃つかひをおくりてわれらの主人しゆじん祝󠄃しゆくしたるに主人しゆじんかれらをののしれり
〔サムエル前書25章15節〕
15 されどかの人々ひと〴〵はわれらにはなはくなしわれらは害󠄅がいをかうむらずまたわれらにありしときかれらとともにをるあひだはなにをもうしなはざりき
〔ヨハネ傳9章29節〕
29 モーセに神󠄃かみかたたまひしことをれど、ひと何處いづこよりかをらず』
〔ヨハネ傳9章30節〕
30 こたへてふ『その何處いづこよりかをらずとはあやしきことなり、かれわがをあけしに。
〔コリント後書6章9節〕
9 ひとられぬ者󠄃ものごとくなれどもひとられ、なんとする者󠄃ものごとくなれども、視󠄃よ、ける者󠄃もの懲󠄅こらさるる者󠄃ものごとくなれどもころされず、

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ダビデの少者󠄃わかものふりかへりてその道󠄃みちかへりきたりてこれことばのごとくダビデに
So David's young men turned their way, and went again, and came and told him all those sayings.


came
〔サムエル後書24章13節〕
13 ガデ、ダビデのもとにいたりこれにつげてこれにいひけるはなんぢくにに七ねん饑󠄃饉ききんいたらんかあるひなんぢてき追󠄃おはれて三月󠄃みつきその前󠄃まへ遁󠄅にげんかあるひなんぢくに三日みつか疫病やくびやうあらんかなんぢかんがへてわが如何いかなるこたへわれ遣󠄃つかはせし者󠄃ものなすべきかをさだめよ
〔イザヤ書36章21節〕
21 如此かくありければたみもだして一言ひとことをもこたへざりき そはこれにこたふるなかれとのわうのおほせありつればなり
〔イザヤ書36章22節〕
22 そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。

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こゝにおいてダビデその從者󠄃じふしやなんぢらおのおのかたなおびよといひければおの〳〵かたなをおぶダビデもまたかたなをおぶしかしてひやくにんばかりダビデにしたがひてのぼひやくにん輜重のところにとゞまれり
And David said unto his men, Gird ye on every man his sword. And they girded on every man his sword; and David also girded on his sword: and there went up after David about four hundred men; and two hundred abode by the stuff.


David also
〔サムエル前書24章5節〕
5 ダビデ、サウルのころもすそをきりしによりて其心そのこころみづから
〔サムエル前書24章6節〕
6 ダビデその從者󠄃じふしやにいひけるはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなるわがしゆにわが此事このことをなすをヱホバきんじたまふかれはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなればかれにてきしてわがをのぶるはよからず
〔ロマ書12章19節~12章21節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]~(21) あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
Gird ye
〔ヨシュア記9章14節〕
14 しかるに人々ひと〴〵かれらのかてりヱホバのくちとふことをせざりき
〔箴言14章29節〕
29 いかり遲󠄃おそくする者󠄃ものおほいなる知識ちしきあり みじか者󠄃ものおろかなることをあらは
〔箴言16章32節〕
32 いかり遲󠄃おそくする者󠄃もの勇󠄃士ますらを愈󠄃まさり おのれのこゝろをさむる者󠄃もの城󠄃しろ攻取せめと者󠄃もの愈󠄃まさ
〔箴言19章2節〕
2 こゝろ思慮かんがへなければよからず あしにて急󠄃いそぐものは道󠄃みちにまよふ
〔箴言19章11節〕
11 聰明さとりひといかりをしのばしむ 過󠄃失あやまちゆるすはひと榮譽ほまれなり
〔箴言25章8節〕
8 なんぢかろがろしくでてあらそふことなかれ おそらくは終󠄃をはりにいたりてなんぢ鄰󠄄となりはづかしめられん そのときなんぢ如何いかになさんとするか
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ヤコブ書1章20節〕
20 ひといかり神󠄃かみおこなはざればなり。
two hundred
〔サムエル前書30章9節〕
9 ダビデおよびこれとともなる六ぴやくにん者󠄃ものゆきてベソルがはにいたれりあとにのこれる者󠄃ものはここにとゞまる
〔サムエル前書30章10節〕
10 すなはちダビデ四ひやくにんをひきゐて追󠄃おひゆきしが憊󠄂つかれてベソルがはをわたることあたはざる者󠄃ものひやくにんはとゞまれり
〔サムエル前書30章21節~30章24節〕
21 かくてダビデかの憊󠄂つかれてダビデにしたがひずしてベソルがはのほとりにとゞまりし二ひやくにん者󠄃もののところにいたるにかれらダビデをいでむかへまたダビデとともなるたみをいでむかふダビデかのたみにちかづきてその安否あんぴをたづぬ~(24) たれなんぢらにかかることをゆるさんやたゝかひにくだりし者󠄃もの分󠄃ぶんのごとく輜重のかたはらにとゞまりし者󠄃もの分󠄃ぶんもまたしかあるべしともにひとしくるべし

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ときにひとりの少者󠄃わかものナバルのつまアビガルにつげていひけるは視󠄃よダビデより使󠄃者󠄃つかひをおくりてわれらの主人しゆじん祝󠄃しゆくしたるに主人しゆじんかれらをののしれり
But one of the young men told Abigail, Nabal's wife, saying, Behold, David sent messengers out of the wilderness to salute our master; and he railed on them.


railed on them
〔マルコ傳15章29節〕
29 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりてふ『ああみやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、

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されどかの人々ひと〴〵はわれらにはなはくなしわれらは害󠄅がいをかうむらずまたわれらにありしときかれらとともにをるあひだはなにをもうしなはざりき
But the men were very good unto us, and we were not hurt, neither missed we any thing, as long as we were conversant with them, when we were in the fields:


hurt
無し
very good
〔サムエル前書25章7節〕
7 われなんぢ羊毛ひつじのけきらせをるをきけなんぢ牧羊者󠄃ひつじかひわれらとともにありしがわれらこれを害󠄅がいせざりきまたかれらがカルメルにありしあひだかれらのものなにうせたることなし
〔サムエル前書25章21節〕
21 ダビデかつていひけるは誠󠄃まことにわれいたづら此人このひとにて有󠄃もてものをみなまもりてそのものをしていかもうせざらしめたりかれはあくをもてわがぜんにむくゆ
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。

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われらがひつじをかひてかれらとともにありしあひだかれらは日夜ひるよるわれらのかきとなれり
They were a wall unto us both by night and day, all the while we were with them keeping the sheep.


a wall
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔ヨブ記1章10節〕
10 なんぢかれとそのいへおよびその一切すべて所󠄃有󠄃物もちもの周󠄃圍󠄃まはり藩屛まがきまうけたまふにあらずや なんぢかれがなすところをこと〴〵成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの遍󠄃あまねし
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバいひたまふわれその四周󠄃まはりにてかきとなりそのなかにて榮光さかえとならん

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さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
Now therefore know and consider what thou wilt do; for evil is determined against our master, and against all his household: for he is such a son of Belial, that a man cannot speak to him.


a son of Belial
〔申命記13章13節〕
13 邪󠄅僻よこしまなる人々ひと〴〵おこわれらはいままでしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵往󠄃ゆきつかへんといひてそのまち住󠄃ひといざなまどはしたりといふあらば
〔士師記19章22節〕
22 そのこゝろたのしませをるときにあたりてまち人々ひと〴〵邪󠄅よこしまなる者󠄃ものそのいへをとりかこみうちたたきていへ主人あるじなる老人としよりなんぢいへにきたれるひとをひきいだわれらこれををかさんと
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔サムエル前書25章25節〕
25 ねがはくはわれきみこの邪󠄅よこしまなるひとナバル(おろか)のことこゝろさしはさむなかれはかれはそのごとくなればなりかれのはナバルにしてかれはおろかなりわれなんぢのしもめはわがしゆのつかはせしわかものをざりき
〔サムエル後書23章6節〕
6 しかれども邪󠄅よこしまなる者󠄃もの荊棘いばらのごとくにしてをもてとりがたければみなともにすてられん
〔サムエル後書23章7節〕
7 これにふるるひとてつやりとをそのそなふべしこれにやけてやけたゆるにいたらん
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔歴代志略下13章7節〕
7 邪󠄅曲よこしまなる放蕩はうたう者󠄃しゃこれにあつまみづかつよくしてソロモンのレハベアムにてきせしがレハベアムはわかくまたこゝろ弱󠄃よわくしてこれあたちからなかりき
evil
〔サムエル前書20章7節〕
7 かれもししといはばしもべやすからんされどかれもしはばはだしくいからばかれ害󠄅がいをくはへんとさだめしを
〔サムエル前書20章9節〕
9 ヨナタンいひけるはかゝことかならずなんぢにあらざれわれわが父󠄃ちゝ害󠄅がいなんぢにくはへんときはむるをしらばかならこれなんぢにつげん
〔サムエル前書20章33節〕
33 ここにおいてサウル、ヨナタンをうたんとてなげやりをさしあげたりヨナタンすなはちその父󠄃ちゝのダビデをころさんときはめしをしれり
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔エステル書7章7節〕
7 わういか酒宴しゆえんせきをたちて宮殿みやその往󠄃きければハマンたちあがりてきさきエステルに生命いのちこへはかれわうのおのれに禍󠄃災わざはひをなさんときはめしをたればなり
that a man
〔サムエル前書20章32節〕
32 ヨナタン父󠄃ちゝサウルにこたへていひけるはかれなにによりてころさるべきかなにをなしたるやと
〔サムエル前書20章33節〕
33 ここにおいてサウル、ヨナタンをうたんとてなげやりをさしあげたりヨナタンすなはちその父󠄃ちゝのダビデをころさんときはめしをしれり
〔列王紀略下5章13節〕
13 ときにそのしもべ近󠄃ちかよりてこれにいひけるはわが父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢにおほいなることをなせとめいずるともなんぢはそれをなさざらんやましかれなんぢにあらひてきよくなれといふをやと
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ

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アビガルいそぎパンひやくさけ革嚢かはぶくろふたつ旣󠄁すで調󠄃ととのへたるひつじいつつ烘麥やきむぎセア乾葡萄ほしぶだうひやくふさほし無花果いちじく團塊かたまりひやくとり驢馬ろばにのせ
Then Abigail made haste, and took two hundred loaves, and two bottles of wine, and five sheep ready dressed, and five measures of parched corn, and an hundred clusters of raisins, and two hundred cakes of figs, and laid them on asses.


cakes of figs
無し
clusters
〔サムエル後書16章1節〕
1 ダビデすこしくいただき過󠄃すぎゆけるとき視󠄃よメピボセテのしもべヂバくらおける二頭ふたつ驢馬ろばそのうへにパン二ひやく乾葡萄ほしぶだういつぴやくふさなつめ團塊かたまりいつぴやくさけひとふくろのせきたりてダビデを迎󠄃むか
five sheep
無し
made haste
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔箴言6章4節〕
4 なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなか
〔箴言6章5節〕
5 かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔マタイ傳5章25節〕
25 なんぢをうったふる者󠄃ものとともに途󠄃みちるうちに、はや和解わかいせよ。おそらくは、うったふる者󠄃ものなんぢを審判󠄄さばきびとにわたし、審判󠄄さばきびと下役したやくにわたし、遂󠄅つひになんぢはひとやれられん。
took two
〔創世記32章13節~32章20節〕
13 かれその彼處かしこ宿やどりそのにいりしものうちよりあにエサウへの禮物おくりものをえらべり~(20) かつ汝等なんぢらいへ視󠄃よなんぢのしもべヤコブわれらのうしろにをるとヤコブおもへらくわれわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもてかれなだめてしかるのちそのかほさらかれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと
〔創世記43章11節~43章14節〕
11 父󠄃ちゝイスラエル彼等かれらにいひけるはしからかくなせ汝等なんぢらくにめいぶつ器󠄃うつはにいれたづさへくだりて彼人かのひと禮物れいもつとせよ乳󠄃香にうかう少許すこしみつ少許すこし香物かうもつ沒藥もつやく胡桃くるみおよび巴旦杏はだんきやう(14) ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔サムエル後書17章28節〕
28 臥床とこなべ釜󠄃かまやきものの器󠄃うつは小麥こむぎおほむぎ粉󠄃こな烘麥いりむぎまめ小豆あづきいりたる者󠄃もの
〔サムエル後書17章29節〕
29 みつ牛酪󠄂ぎうらくひつじこうしをダビデおよびともにあるたみ食󠄃くらふためにもちきたれり彼等かれらたみにて饑󠄃うゑ憊󠄂つかかわくならんといひたればなり
〔箴言18章16節〕
16 ひと贈󠄃物おくりものはそのひとのために道󠄃みちをひらき かつたふときものの前󠄃まへにこれを導󠄃みちび
〔箴言21章14節〕
14 ひそかなる饋物おくりもの忿恨いきどほりをなだめ 懷中ふところ賄賂まひなひはげしき瞋恚いかりをやはらぐ
two bottles

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その少者󠄃わかものにいひけるはわがさき進󠄃すゝ視󠄃われなんぢらのうしろにゆくとされそのをつとナバルにはげざりき
And she said unto her servants, Go on before me; behold, I come after you. But she told not her husband Nabal.


But
〔箴言31章11節〕
11 そのをつとこゝろかれたのみ その產業さんげふともしくならじ
〔箴言31章12節〕
12 かれ存命ながらふるあひだはそのをつと善事よきことをなしてあしことをなさず
〔箴言31章27節〕
27 かれはそのいへことかんが怠惰おこたりかて食󠄃くらはず
Go
〔創世記32章16節〕
16 しかしてそのむれむれとをわかちてこれしもべわたしもべにいひけるはわれさきだちて進󠄃すゝむれむれとのあひだ隔󠄃へだてておくべし
〔創世記32章20節〕
20 かつ汝等なんぢらいへ視󠄃よなんぢのしもべヤコブわれらのうしろにをるとヤコブおもへらくわれわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもてかれなだめてしかるのちそのかほさらかれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと

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アビガル驢馬ろばにのりてやま僻處くぼみにくだれるとき視󠄃よダビデとその從者󠄃じふしやかれにむかひてくだりければかれその人々ひと〴〵にあふ
And it was so, as she rode on the ass, that she came down by the covert of the hill, and, behold, David and his men came down against her; and she met them.


rode
〔列王紀略下4章24節〕
24 婦󠄃をんなすなはち驢馬ろばくらおきてそのしもべにいひけるはかり進󠄃すゝめいずることなくばのりすすむることに緩󠄃漫たゆみあらしめざれと
she came down

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ダビデかつていひけるは誠󠄃まことにわれいたづら此人このひとにて有󠄃もてものをみなまもりてそのものをしていかもうせざらしめたりかれはあくをもてわがぜんにむくゆ
Now David had said, Surely in vain have I kept all that this fellow hath in the wilderness, so that nothing was missed of all that pertained unto him: and he hath requited me evil for good.


Surely
〔サムエル前書25章13節〕
13 こゝにおいてダビデその從者󠄃じふしやなんぢらおのおのかたなおびよといひければおの〳〵かたなをおぶダビデもまたかたなをおぶしかしてひやくにんばかりダビデにしたがひてのぼひやくにん輜重のところにとゞまれり
〔ヨブ記30章8節〕
8 かれらは愚蠢おろかなる者󠄃もの 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものにしてくによりうちいださる
〔詩篇37章8節〕
8 いかりをやめ忿恚いきどほりをすてよ こゝろをなやむるなかれ これあくをおこなふかたにうつらん
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。
〔エペソ書4章31節〕
31 すべてのにがき憤恚いきどほりいかり喧噪さわぎ誹謗そしり、およびすべての惡意あくいなんぢよりてよ。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。
〔ペテロ前書2章21節~2章23節〕
21 なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。~(23) またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。
he hath requited
〔創世記44章4節〕
4 かれら城󠄃邑まちをいでてなほ程󠄃ほどとほからぬにヨセフ家宰いへづかさにいひけるは起󠄃たちてかの人々ひと〴〵あと追󠄃ひおひつきしときこれにいふべしなんぢらなんぞあくをもてぜんにむくゆるや
〔詩篇35章12節〕
12 かれらはあくをもてわがぜんにむくいがたましひを依仗よるべなきものとせり
〔詩篇38章20節〕
20 あくをもてぜんにむくゆるものはわれ善事よきことにしたがふがゆゑにわがあたとなれり
〔詩篇109章3節~109章5節〕
3 うらみのことばをもてわれをかこみ ゆゑなくわれをせめてたたかふことあればなり~(5) かれらはあくをもてわがぜんにむくいうらみをもてわがあいにむくいたり
〔箴言17章13節〕
13 あくをもてぜんむくゆる者󠄃ものあくそのいへはなれじ
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もしつみをかしてたるるとき、これ忍󠄄しのぶともなにこうかある。れどぜんおこなひてなほくるしめらるるときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみめたまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ前書3章17節〕
17 もしぜんをおこなひて苦難󠄄くるしみくること神󠄃かみ御意みこゝろならば、あくおこなひて苦難󠄄くるしみくるに勝󠄃まさるなり。

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ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
So and more also do God unto the enemies of David, if I leave of all that pertain to him by the morning light any that pisseth against the wall.


So and more
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〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔サムエル前書3章17節〕
17 エリいひけるは何事なにごとなんぢにつげたまひしや請󠄃われにかくすなかれなんぢもしそのなんぢげたまひしところをひとつにてもかくすときは神󠄃かみなんぢにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまヘ
〔サムエル前書14章44節〕
44 サウルこたへけるは神󠄃かみかくなしまたかさねてかくなしたまヘヨナタンよなんぢしなざるべからず
〔サムエル前書20章13節〕
13 されどしわが父󠄃ちゝなんぢ害󠄅がいをくはへんとほつせばわれこれをげしらせてなんぢをにがしなんぢやすらかにさらしめんねがはくはヱホバわが父󠄃ちゝとともにいませしごとくなんぢとともにいませ
〔サムエル前書20章16節〕
16 かくヨナタン、ダビデのいへ契󠄅約けいやくをむすぶヱホバこれつきてダビデのてきたゞしたまへり
any that pisseth, etc
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえ視󠄃われヤラベアムのいへ災害󠄅わざはひくだしヤラベアムにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵ひと塵埃あくたのこりなくのぞくがごとくヤラベアムのいへあとのぞくべし
〔列王紀略上16章11節〕
11 かれわうとなりてそのくらゐのぼれるときバアシヤの全󠄃家ぜんかころ男子をとこそのしんぞくにもあれ朋友はういうにもあれ一人ひとりこれ遺󠄃のこさゞりき
〔列王紀略上21章21節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝ
〔列王紀略下9章8節〕
8 アハブのいへ全󠄃まつた滅亡ほろぶべしアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもともにこれたつべし
any that pisseth, etc.
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえ視󠄃われヤラベアムのいへ災害󠄅わざはひくだしヤラベアムにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵ひと塵埃あくたのこりなくのぞくがごとくヤラベアムのいへあとのぞくべし
〔列王紀略上16章11節〕
11 かれわうとなりてそのくらゐのぼれるときバアシヤの全󠄃家ぜんかころ男子をとこそのしんぞくにもあれ朋友はういうにもあれ一人ひとりこれ遺󠄃のこさゞりき
〔列王紀略上21章21節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝ
〔列王紀略下9章8節〕
8 アハブのいへ全󠄃まつた滅亡ほろぶべしアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもともにこれたつべし
if I leave
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと

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アビガル、ダビデを視󠄃しとき急󠄃いそ驢馬ろばよりおりダビデのまへにしてはい
And when Abigail saw David, she hasted, and lighted off the ass, and fell before David on her face, and bowed herself to the ground,


fell
〔サムエル前書20章41節〕
41 童子わらべすなはち往󠄃けりときにダビデいしかたはらよりちあがりにふして三たびはいせりしかしてふたりたがひ接吻くちつけしてたがひにくダビデことにはなはだし
〔サムエル前書24章8節〕
8 ダビデもまたあとよりたちてほらをいでサウルのうしろによばはりてわれしゆわうよといふサウルうしろをかへりみるときダビデにふしてはい
lighted
〔ヨシュア記15章18節〕
18 アクサ適󠄄とき田野でんやをその父󠄃ちゝもとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばよりくだれりカレブこれになに望󠄇のぞむやといひければ
〔士師記1章14節〕
14 アクサ往󠄃くときおのれの父󠄃ちゝ田圃はたけもとめんことををつとにすすめたりしがつひにアクサ驢馬ろばよりくだりければカレブこれは何事なにごとぞやといふに

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そのあしもとにふしていひけるはわがしゆこのとがわれしたまへたゞしもめをしてなんぢみゝにいふことをさしめしもめのことばをきゝたまへ
And fell at his feet, and said, Upon me, my lord, upon me let this iniquity be: and let thine handmaid, I pray thee, speak in thine audience, and hear the words of thine handmaid.


Upon
〔創世記44章33節〕
33 されば請󠄃しもべをして童子わらべにかはりをりてしゆ奴隸どれいとならしめ童子わらべをしてその兄弟きやうだいとともにかへりのぼらしめたまへ
〔創世記44章34節〕
34 われいかでか童子わらべ伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝもとのぼりゆくべけんおそらくは災害󠄅わざはひ父󠄃ちゝにおよぶを
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃しもめ過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバかならずわがしゆのためにかたいへたてたまはんはわがしゆヱホバのいくさたゝかふにより又󠄂またにいでてよりこのかたなんぢあしきことえざるによりてなり
〔サムエル後書14章9節〕
9 テコアの婦󠄃をんなわうにいひけるはわうわがしゆよねがはくはそのつみわれとわが父󠄃ちゝいへかへしてわうわうくらゐにはつみあらざれ
〔ピレモン書1章18節〕
18 かれもしなんぢ不義ふぎをなし、またはなんぢ負󠄅債おひめあらば、これわれ負󠄅はせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
audience
無し
fell
〔列王紀略下4章37節〕
37 かれいりきたりしかばエリシヤなんぢのとりゆけといへりかれすなはちりてエリシヤの足下あしもとをかがめてそのとりあげて
〔エステル書8章3節〕
3 エステルふたゝびわう前󠄃まへそうしてその足下あしもとにひれふしアガグびとハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしその謀計はかりごとのぞかんことをなみだながらにこひもとめたり
〔マタイ傳18章29節〕
29 その同僚どうれうひれし、ねがひて「ゆるくしたまへ、さらばつぐのはん」とへど、
let thine
〔創世記44章18節〕
18 ときにユダかれに近󠄃ちかよりていひけるはわがしゆ請󠄃しもべをしてしゆみゝ一言ひとこといふをえせしめよしもべにむかひていかりはつしたまふなかれなんぢはパロのごとくにいますなり
〔サムエル後書14章12節〕
12 婦󠄃をんないひけるは請󠄃仕女つかへめをしてひとことわがしゆわういはしめたまヘダビデいひけるはふべし

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ねがはくはわれきみこの邪󠄅よこしまなるひとナバル(おろか)のことこゝろさしはさむなかれはかれはそのごとくなればなりかれのはナバルにしてかれはおろかなりわれなんぢのしもめはわがしゆのつかはせしわかものをざりき
Let not my lord, I pray thee, regard this man of Belial, even Nabal: for as his name is, so is he; Nabal is his name, and folly is with him: but I thine handmaid saw not the young men of my lord, whom thou didst send.


Nabal
無し
man of Belial
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
regard
〔サムエル後書13章33節〕
33 さればわがしゆわうわう御子みこたちみなしねりといひて此事このことをおもひわづらひたまふなかれアムノンひとりしにたるなればなりと
〔イザヤ書42章25節〕
25 このゆゑにヱホバはげしきいかりをかたぶけ たけきいくさをきたらせ そのはげしきことごと四圍󠄃まはりにもゆれどもかれしらず そのやけせまれどもこゝろにおかざりき
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり

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さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
Now therefore, my lord, as the LORD liveth, and as thy soul liveth, seeing the LORD hath withholden thee from coming to shed blood, and from avenging thyself with thine own hand, now let thine enemies, and they that seek evil to my lord, be as Nabal.


and as thy
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
as the LORD liveth
〔サムエル前書22章3節〕
3 ダビデ其處そこよりモアブのミヅパにいたりモアブのわうにいひけるは神󠄃かみわれをいかがなしたまふかをるまでねがはくはわが父󠄃母ちちははをしていでなんぢらとともにをらしめよと
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
〔列王紀略下4章6節〕
6 器󠄃うつはのみなみちたるときそのにむかひなほわれに器󠄃うつはをもちきたれといひけるに器󠄃うつははもはやあらずといひたればそのあぶらすなはちとゞま
〔サムエル前書22章3節〕
3 ダビデ其處そこよりモアブのミヅパにいたりモアブのわうにいひけるは神󠄃かみわれをいかがなしたまふかをるまでねがはくはわが父󠄃母ちちははをしていでなんぢらとともにをらしめよと
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
〔列王紀略下4章6節〕
6 器󠄃うつはのみなみちたるときそのにむかひなほわれに器󠄃うつはをもちきたれといひけるに器󠄃うつははもはやあらずといひたればそのあぶらすなはちとゞま
avenging thyself
〔詩篇18章47節〕
47 わがためにあたをむくい異邦󠄆人ことくにびとをわれに服󠄃まつろはせたまふはこの神󠄃かみなり
〔詩篇18章48節〕
48 神󠄃かみはわれをあたよりすくひたまふになんぢはわれにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへにわれをあげ あらぶるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
from
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』
now let
〔サムエル後書18章32節〕
32 わうクシびとにいひけるは少年せうねんアブサロムは平󠄃安やすらかなるやクシびといひけるはねがはくはわうわがしゆてきおよびすべなんぢ起󠄃逆󠄃さからひて害󠄅がいをなさんとする者󠄃ものかの少年せうねんのごとくなれと
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔ダニエル書4章19節〕
19 そのときダニエル又󠄂またはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくあひだおどろこゝろふかおそれたればわうこれにつげいへりベルテシヤザルよなんぢこのゆめとその解明ときあかしのためにおそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはちこたへていひけらくわがしゆねがはくはこのゆめなんぢにく者󠄃ものうへにかからんことねがはくはこの解明ときあかしなんぢてきにのぞまんことを
the LORD hath
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり

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さて仕女つかへめがわがしゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわがしゆあしあとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ
And now this blessing which thine handmaid hath brought unto my lord, let it even be given unto the young men that follow my lord.


blessing
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみわれをめぐみたまひて有󠄃もつところの者󠄃ものたれりされば請󠄃ふわがなんぢにたてまつる禮物おくりものうけよとかれしひければ終󠄃つひうけたり
〔サムエル前書30章26節〕
26 ダビデ、チクラグにいたりてその掠取ぶんどりものをユダの長老としよりなるその朋友ともだちにわかちおくりていはしめけるはこれはヱホバのてきよりとりてなんぢらにおくる饋物おくりものなり
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
〔コリント後書9章5節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。
follow
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
〔サムエル前書25章42節〕
42 アビガルいそぎたちて驢馬ろばにん侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデのつまとなる
〔サムエル後書16章2節〕
2 わうヂバにいひけるはこれなになるかヂバいひけるは驢馬ろばわう家族かぞくるためパンとなつめ少者󠄃わかもの食󠄃くらふためさけ困憊󠄂つかれたる者󠄃ものむためなり

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請󠄃しもめ過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバかならずわがしゆのためにかたいへたてたまはんはわがしゆヱホバのいくさたゝかふにより又󠄂またにいでてよりこのかたなんぢあしきことえざるによりてなり
I pray thee, forgive the trespass of thine handmaid: for the LORD will certainly make my lord a sure house; because my lord fighteth the battles of the LORD, and evil hath not been found in thee all thy days.


evil hath
〔サムエル前書24章6節〕
6 ダビデその從者󠄃じふしやにいひけるはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなるわがしゆにわが此事このことをなすをヱホバきんじたまふかれはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなればかれにてきしてわがをのぶるはよからず
〔サムエル前書24章7節〕
7 ダビデこのことばをもってその從者󠄃じふしやとゞめサウルにちかかることゆるさずサウルたちてほらいでその道󠄃みちにゆく
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書24章17節〕
17 しかしてダビデにいひけるはなんぢわれよりもたゞわれなんぢあくをむくゆるになんぢわれぜんをむくゆ
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔詩篇119章1節~119章3節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかるひと不義ふぎをおこなはずしてヱホバの道󠄃みちをあゆむなり
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ルカ傳23章41節〕
41 われらはししことむくいくるなれば當然たうぜんなり。されどひとなにぜんをもさざりき』
〔ルカ傳23章47節〕
47 百卒長ひゃくそつちゃうこの有󠄃りしことて、神󠄃かみあがめてふ『じつにこのひと義人ぎじんなりき』
fighteth
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔サムエル前書18章17節〕
17 サウル、ダビデにいひけるはわれわが長女あねむすめメラブをなんぢめあはさんなんぢただわがために勇󠄃いさみヱホバのいくさたゝかふべしとはサウルわがにてかれをころさでペリシテびとにてころさんとおもひたればなり
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔歴代志略下20章15節〕
15 ヤハジエルすなはちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテわうきくべしヱホバかくなんぢらにいひたまふこの大衆たいしうのためにおそるるなかをののくなかれなんぢらのたたかひあらずヱホバのたたかひなればなり
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。
forgive
〔サムエル前書25章24節〕
24 そのあしもとにふしていひけるはわがしゆこのとがわれしたまへたゞしもめをしてなんぢみゝにいふことをさしめしもめのことばをきゝたまへ
the LORD
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔サムエル後書7章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみなんぢしもべみゝしめしてわれなんぢいへをたてんといひたまひたればなり 是故このゆえしもべこの祈󠄃禱いのりなんぢ道󠄃みちこゝろうちたり
〔列王紀略上9章5節〕
5 われなんぢ父󠄃ちゝダビデにつげてイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢのイスラエルにわうたるくらゐかたうすべし
〔歴代志略上17章10節〕
10 又󠄂また惡人あくにんむかしのごとくすなは我民わがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさたてたるときより已來このかたのごとくかさねてかれらをあらすことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てき壓󠄂服󠄃おしふせかついまわれなんぢぐヱホバまたなんぢのためにいへ建󠄄たて
〔歴代志略上17章25節〕
25 わが神󠄃かみなんぢしもべみゝしめしてこれためいへ建󠄄たてんとのたまへりこれによりてしもべなんぢの前󠄃まへ祈󠄃いの道󠄃みちたり
〔詩篇89章29節〕
29 われまたそのすゑをとこしへにながらへ そのくらゐをてん數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔サムエル後書7章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみなんぢしもべみゝしめしてわれなんぢいへをたてんといひたまひたればなり 是故このゆえしもべこの祈󠄃禱いのりなんぢ道󠄃みちこゝろうちたり
〔列王紀略上9章5節〕
5 われなんぢ父󠄃ちゝダビデにつげてイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひしごとくなんぢのイスラエルにわうたるくらゐかたうすべし
〔歴代志略上17章10節〕
10 又󠄂また惡人あくにんむかしのごとくすなは我民わがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさたてたるときより已來このかたのごとくかさねてかれらをあらすことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てき壓󠄂服󠄃おしふせかついまわれなんぢぐヱホバまたなんぢのためにいへ建󠄄たて
〔歴代志略上17章25節〕
25 わが神󠄃かみなんぢしもべみゝしめしてこれためいへ建󠄄たてんとのたまへりこれによりてしもべなんぢの前󠄃まへ祈󠄃いの道󠄃みちたり
〔詩篇89章29節〕
29 われまたそのすゑをとこしへにながらへ そのくらゐをてん數󠄄かずのごとくながらへしめん

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ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
Yet a man is risen to pursue thee, and to seek thy soul: but the soul of my lord shall be bound in the bundle of life with the LORD thy God; and the souls of thine enemies, them shall he sling out, as out of the middle of a sling.


as out of the middle of a sling
無し
bound
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇66章9節〕
9 神󠄃かみはわれらの靈魂たましひをながらへしめ われらのあしのうごかさるることをゆるしたまはず
〔詩篇116章15節〕
15 ヱホバの聖󠄃徒せいとはそのみまへにてたふとし
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ われわがまうくるにかれらをもてわがたからとなすべし またひとおのれにつかふるをあはれむがごとくわれ彼等かれらをあはれまん
〔マタイ傳10章29節〕
29 羽󠄃すゞめ一錢いっせんにてるにあらずや、しかるになんぢらの父󠄃ちちゆるしなくば、そのいち羽󠄃つることからん。
〔マタイ傳10章30節〕
30 なんぢらのかしらまでもみなかぞへらる。
sling out
〔エレミヤ記10章18節〕
18 ヱホバかくいひたまふみよわれこのにすめる者󠄃もの此度このたびなげうたんかつかれらをせめなやましてとらへられしむべし
with the LORD
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。

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ヱホバそのなんぢにつきてかたりたまひし諸󠄃もろ〳〵ことをわがしゆになしてなんぢをイスラエルの主宰つかさめいじたまはんときにいたりて
And it shall come to pass, when the LORD shall have done to my lord according to all the good that he hath spoken concerning thee, and shall have appointed thee ruler over Israel;


according
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル前書23章17節〕
17 すなはちヨナタンかれにいひけるにおそるるなかれわが父󠄃ちゝサウルのなんぢにとどくことあらじなんぢはイスラエルのわうとならんわれなんぢ次󠄄つぎなるべし此事このことはわが父󠄃ちゝサウルもしれりと
〔詩篇89章20節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり

前に戻る 【サムエル前書25章31節】

なんぢゆゑなくしてをながしたることも又󠄂またわがしゆのみづからそのあだをむくいしことなんぢうれへとなることなくまたわがしゆこゝろせめとなることなかるべしたゞしヱホバのわがしゆくなしたまふときにいたらばねがはくはしもめおもひたまへ
That this shall be no grief unto thee, nor offence of heart unto my lord, either that thou hast shed blood causeless, or that my lord hath avenged himself: but when the LORD shall have dealt well with my lord, then remember thine handmaid.


avenged
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃となりてわれなんぢのあひだをさばきかつてわが訟󠄃うつたへたゞわれなんぢよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔サムエル前書26章23節〕
23 ねがはくはヱホバおのおのにその眞󠄃實しんじつとにしたがひてむくいたまへともはヱホバ今日けふなんぢをわがにわたしたまひしにわれヱホバの受膏あぶらそそぎし者󠄃ものてきしてわがをのぶることをせざればなり
〔サムエル後書22章48節〕
48 この神󠄃かみわれにあたむくいしめ國々くに〴〵たみをわがしたにくだらしめたまひ
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
grief
〔箴言5章12節〕
12 われをしへをいとひ こゝろ譴責いましめをかろんじ
〔箴言5章13節〕
13 こゑをきかず われをしふる者󠄃ものみゝかたぶけず
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
remember
〔創世記40章14節〕
14 され請󠄃なんぢよくならんときわれをおもひてわれ恩惠めぐみをほどこしわがことをパロにのべてこのいへよりわれをいだ
〔サムエル前書25章40節〕
40 ダビデのしもべカルメルにをるアビガルのもとにいたりてこれにかたりいひけるはダビデなんぢつまにめとらんとてわれらをなんぢ遣󠄃つかはすと
〔ルカ傳23章42節〕
42 またふ『イエスよ、御國みくにたまふとき、われおぼえたまえ』

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ダビデ、アビガルにいふ今日けふなんぢをつかはしてわれをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
And David said to Abigail, Blessed be the LORD God of Israel, which sent thee this day to meet me:


(Whole verse)
〔創世記24章27節〕
27 いひけるはわが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじん慈惠みめぐみ眞󠄃實まこととをきたまはずわれ途󠄃みちにありしにヱホバわれわが主人しゆじん兄弟きやうだいいへにみちびきたまへり
〔出エジプト記18章10節〕
10 ヱテロすなはちいひけるはヱホバは頌󠄃ほむべきかな汝等なんぢらをエジプトびととパロのよりすくひいだしたみをエジプトびとしたよりすくひいだせり
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔詩篇41章12節〕
12 わがことをいはば なんぢわれをわが完全󠄃またきうちにてたもちわれをとこしへにみかほのまへにをきたまふ
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。

前に戻る 【サムエル前書25章33節】

またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
And blessed be thy advice, and blessed be thou, which hast kept me this day from coming to shed blood, and from avenging myself with mine own hand.


avenging
〔サムエル前書24章19節〕
19 ひともしそのてきにあはばこれをやすらかにさらしむべけんやなんぢ今日けふわれになしたることのためにヱホバなんぢぜんをむくいたまふべし
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書25章31節〕
31 なんぢゆゑなくしてをながしたることも又󠄂またわがしゆのみづからそのあだをむくいしことなんぢうれへとなることなくまたわがしゆこゝろせめとなることなかるべしたゞしヱホバのわがしゆくなしたまふときにいたらばねがはくはしもめおもひたまへ
〔サムエル前書26章9節〕
9 ダビデ、アビシヤイにいふかれをころすなかれたれかヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものてきしてそのをのべてつみなからんや
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
blessed
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔箴言17章10節〕
10 一句ひとつ誡命いましめ智人さときひとるは百囘ももたびつことのおろかなるひとるよりもふか
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔箴言27章21節〕
21 坩堝るつぼによりてぎんをためしかもどによりてきんをためし そのほめらるる所󠄃ところによりてひとをためす
〔箴言28章23節〕
23 ひといましむる者󠄃ものしたをもてへつら者󠄃ものよりもおほいなる感謝󠄃かんしやをうく
which hast
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ

前に戻る 【サムエル前書25章34節】

わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
For in very deed, as the LORD God of Israel liveth, which hath kept me back from hurting thee, except thou hadst hasted and come to meet me, surely there had not been left unto Nabal by the morning light any that pisseth against the wall.


hasted
〔ヨシュア記10章6節〕
6 ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルのぢんえいひと遣󠄃つかはしヨシユアにいはしめけるはしもべどもたすくることを緩󠄃ゆるうするなか迅󠄄速󠄃すみやかわれらの所󠄃ところのぼきたりてわれらをすくたすけよ山地やまぢ住󠄃すみをるアモリびとわうみなあひあつまりてわれらをせむるなりと
〔ヨシュア記10章9節〕
9 このゆゑにヨシユア、ギルガルより終󠄃夜よもすがら進󠄃すゝみのぼりて猝然にはかにかれらにせめよせしに
〔サムエル前書11章11節〕
11 明日あくるひサウルたみ三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきてきぐんなかにいりてあつくなるときまでアンモニびとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものみなちりぢりになりて二人ふたりともにあるものなかりき
〔サムエル前書25章18節〕
18 アビガルいそぎパンひやくさけ革嚢かはぶくろふたつ旣󠄁すで調󠄃ととのへたるひつじいつつ烘麥やきむぎセア乾葡萄ほしぶだうひやくふさほし無花果いちじく團塊かたまりひやくとり驢馬ろばにのせ
kept me back
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
there had
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし

前に戻る 【サムエル前書25章35節】

ダビデ、アビガルのたづさへきたりしものそのよりうけてかれにいひけるはやすらかになんぢいへにかへりのぼれ視󠄃よわれなんぢことばをききいれてなんぢかほたてたり
So David received of her hand that which she had brought him, and said unto her, Go up in peace to thine house; see, I have hearkened to thy voice, and have accepted thy person.


Go up
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ
〔サムエル後書15章9節〕
9 わうかれにいひけるは安然やすらか往󠄃けとかれすなはち起󠄃たちてヘブロンに往󠄃ゆけ
〔列王紀略下5章19節〕
19 エリシヤかれになんぢやすんじてれといひければかれエリシヤをはなれてすこしく進󠄃すゝみゆきけるに
〔ルカ傳7章50節〕
50 こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔ルカ傳8章48節〕
48 イエスたま『むすめよ、なんぢ信仰しんかうなんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
accepted
〔創世記19章21節〕
21 天使󠄃てんのつかひこれにいひけるは視󠄃われ此事このことつきてもまたなんぢねがひいれたればなんぢふところのまちほろぼさじ
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり

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かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれはいへ酒宴しゆえんまうたりわう酒宴しゆえんのごとしナバルのこゝろこれがためにたのしみてはなはだしくゑひたればアビガル多少たせうをいはずなにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき
And Abigail came to Nabal; and, behold, he held a feast in his house, like the feast of a king; and Nabal's heart was merry within him, for he was very drunken: wherefore she told him nothing, less or more, until the morning light.


a feast
〔サムエル後書13章23節〕
23 全󠄃まるねんのちアブサロム、エフライムの邊󠄎ほとりなるバアルハゾルにてひつじきらしめわう諸󠄃子こたちこと〴〵まねけり
〔エステル書1章3節~1章7節〕
3 その治世ぢせいだいねんにその牧伯等つかさたちおよび臣僕しもべのために酒宴しゆえんまうけたり ペルシヤとメデアの武士もののふおよびたふときやから諸󠄃しよしう牧伯等つかさたちその前󠄃まへにありき~(7) きん酒盃さかづきにてさけたまふその酒盃さかづきこれかれおのおのことなりわうもちゐるさけをたまふことおびただしわう富有󠄃とみ適󠄄かなへり
〔ルカ傳14章12節〕
12 またおのれまねきたる者󠄃ものにもたま『なんぢ晝餐󠄃ひるげまたは夕餐󠄃ゆふげまうくるとき、朋友ほういう兄弟きゃうだい親族しんぞくめるとなりひとなどをよぶな。おそらくはかれらもまたなんぢをまねきてむくいをなさん。
merry
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔列王紀略上20章16節〕
16 彼等かれら日中ひるごろいでたちたりしがベネハダデはてんまくにて王等わうたちすなはおのれたすくる三十二にん王等わうたちとともにのみゑひたり
〔箴言20章1節〕
1 さけひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけひとをしてさわがしむ これ迷󠄃まよはさるる者󠄃もの無智むちなり
〔箴言23章29節~23章35節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものたれ憂愁うれひある者󠄃ものたれ爭端あらそひをなす者󠄃ものたれ煩慮わづらひある者󠄃ものたれゆゑなくしてきずをうくる者󠄃ものたれあかきある者󠄃ものたれぞ~(35) なんぢいはんひとわれをうてどもわれいたまず われたゝけどもわれおぼえず われさめなばまたさけもとめんと
〔傳道之書2章2節〕
2 われわらひこれきやうなり 快樂たのしみこれなになすところあらんやと
〔傳道之書2章3節〕
3 われこゝろ智慧󠄄ちゑいだきてをりつつさけをもて肉󠄁身からだこやさんとこゝろみたり 又󠄂またひとあめしたにおいて生涯しやうがい如何いかなることをなさばよからんかをしらんためにわれおろかなることおこなふことをせり
〔傳道之書10章19節〕
19 食󠄃事しよくじをもてわらよろこぶのものとなしさけをもて快樂たのしみれり 銀子かねなにごとにもおうずるなり
〔イザヤ書28章3節〕
3 ゑへるものなるエフライムびとのほこりのかんむりあしにてふみにじられん
〔イザヤ書28章7節〕
7 されどかれらもさけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいし預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにもつまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべてぜんにははきたるものとけがれとみちて潔󠄄きよきところなし
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたち博󠄄士等はかせたち督宰等つかさたち勇󠄃士ゆうしとをゑはせんかれらはながねむりにいりてさますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバとなづくるわうこれをいひたま
〔ダニエル書5章1節~5章5節〕
1 ベルシヤザルわうその大臣だいじんせんにんのために酒宴しゆえんまうけその一せんにん者󠄃もの前󠄃まへさけのみたりしが~(5) そのときひとゆびあらはれて燭臺しよくだい相對あひたひするわうみや粉󠄃壁ぬりかべものかけわうそのものかけさきたり
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔ハバクク書2章15節〕
15 ひとさけのまおのれ忿怒いかり酌和くみまじへてこれゑはしかしてこれ陰所󠄃かくしどころんとする者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔ロマ書13章13節〕
13 ひるのごとくたゞしくあゆみて宴樂えんらく醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく好色かうしょくに、爭鬪あらそひ嫉妬ねたみあゆむべきにあらず。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
〔テサロニケ前書5章7節〕
7 ねむ者󠄃ものよるねむり、さけ者󠄃ものよるふなり。
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
she told him
〔サムエル前書25章19節〕
19 その少者󠄃わかものにいひけるはわがさき進󠄃すゝ視󠄃われなんぢらのうしろにゆくとされそのをつとナバルにはげざりき
〔詩篇112章5節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』

前に戻る 【サムエル前書25章37節】

朝󠄃あさにいたりナバルのさけのさめたるときつまかれに是等これらことをつげたるにかれこゝろそのうちにしゝそのいしのごとくなりぬ
But it came to pass in the morning, when the wine was gone out of Nabal, and his wife had told him these things, that his heart died within him, and he became as a stone.


had told him
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデのてきにかくなしまたかさねてかくなしたまへあくるあさまでにわれはナバルにぞくする總󠄂すべてのものうちひとりのをとこをものこさざるべし
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
his heart
〔申命記28章28節〕
28 ヱホバまたなんぢなんぢをしてくるかつくらみてこゝろおどろおそれしめたまはん
〔ヨブ記15章21節〕
21 そのみゝにはつね懼怖おそろしき音󠄃おときこえ平󠄃安へいあんときにもほろぼす者󠄃ものこれにのぞ
〔ヨブ記15章22節〕
22 かれ幽暗󠄃くらやみいでるとはしんぜず ざされてつるぎわたさる
〔箴言23章29節~23章35節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものたれ憂愁うれひある者󠄃ものたれ爭端あらそひをなす者󠄃ものたれ煩慮わづらひある者󠄃ものたれゆゑなくしてきずをうくる者󠄃ものたれあかきある者󠄃ものたれぞ~(35) なんぢいはんひとわれをうてどもわれいたまず われたゝけどもわれおぼえず われさめなばまたさけもとめんと

前に戻る 【サムエル前書25章38節】

とをばかりありてヱホバ、ナバルをちたまひければしね
And it came to pass about ten days after, that the LORD smote Nabal, that he died.


the LORD
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかしてそのさかひのみちよりベテシメシにのぼらばこのおほいなるわざはひわれらになせるものはかれなりししかせずば我等われらをうちしはかれにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバわううちたまひしかばそのしぬまでらいびやうにんとなりはなれ殿どのをりぬそのヨタムいへこと管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔列王紀略下19章35節〕
35 そのよるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤびとぢんえい者󠄃もの十八まんせんにんうちころせり朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてるにみなしにしかばねとなりをる
〔歴代志略下10章15節〕
15 わうかくたみきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにしてそのしかるはヱホバかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげたることば成󠄃就なしとげんがためなり
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかしてそのさかひのみちよりベテシメシにのぼらばこのおほいなるわざはひわれらになせるものはかれなりししかせずば我等われらをうちしはかれにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバわううちたまひしかばそのしぬまでらいびやうにんとなりはなれ殿どのをりぬそのヨタムいへこと管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔列王紀略下19章35節〕
35 そのよるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤびとぢんえい者󠄃もの十八まんせんにんうちころせり朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてるにみなしにしかばねとなりをる
〔歴代志略下10章15節〕
15 わうかくたみきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにしてそのしかるはヱホバかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげたることば成󠄃就なしとげんがためなり
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。

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ダビデ、ナバルのしにたるをきゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわがかうむりたる恥辱はぢ訟󠄃うつたへたゞしてナバルにむくいしもべとどめてあくをおこなはざらしめたまふはヱホバ、ナバルのあくそのかうべたまへばなりとこゝにダビデ、アビガルをつまにめとらんとてひと遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ
And when David heard that Nabal was dead, he said, Blessed be the LORD, that hath pleaded the cause of my reproach from the hand of Nabal, and hath kept his servant from evil: for the LORD hath returned the wickedness of Nabal upon his own head, And David sent and communed with Abigail, to take her to him to wife.


Blessed
〔士師記5章2節〕
2 イスラエルの首長かしらみちびきをなしたみまたこのんででたればヱホバを頌󠄃美ほめ
〔サムエル前書25章32節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふなんぢをつかはしてわれをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
〔サムエル後書22章47節~22章49節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし~(49) 又󠄂またわがてきうちよりわれをいだわれにさからふ者󠄃ものうへわれをあげまた强暴人あらきひともとよりわれをすくひいだしたまふ
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章4節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(4) こゝ二十四人にじふよにん長老ちゃうらうつの活物いきもの平󠄃伏ひれふして御座みくらしたまふ神󠄃かみはいし『アァメン、ハレルヤ』とへり。
hath returned
〔サムエル後書3章28節〕
28 そののちダビデきゝていひけるはわれわがくにはネルのアブネルのにつきてヱホバのまへにながつみあることなし
〔サムエル後書3章29節〕
29 そのつみはヨアブのかうべその父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかせよねがはくはヨアブのいへにははくだくやむものからいびやうにんつゑよるものかつるぎたふるものか食󠄃物しよくもつとぼしき者󠄃ものゆることあらざれと
〔列王紀略上2章44節〕
44 わう又󠄂またシメイにいひけるはなんぢすべなんぢこゝろ諸󠄃もろ〳〵あくすなはなんぢがわが父󠄃ちゝダビデになしたる所󠄃ところるヱホバなんぢあくなんぢかうべしたまふ
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
kept his servant
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔ホセア書2章6節〕
6 このゆゑにわれ荊棘いばらをもてなんぢのみちをふさぎかきをたててかれにそのみちをえざらしむべし
〔ホセア書2章7節〕
7 かれはその戀人こひびとたちのあとをしたひゆけども追󠄃及おひしくことなくこれをたづぬれども遇󠄃あふことなしこゝにおいてかれいはんわれゆきてわが前󠄃まへをつとにかへるべしかのときのわが狀態ありさまいまにまさりてよかりきと
〔コリント後書13章7節〕
7 われらはなんぢらのすこしにてもあくおこなはざらんことを神󠄃かみ祈󠄃いのる。これわれらのとせらるるをあらはさんためにあらず、よしわれらはてらるる者󠄃ものごとくなるとも、なんぢらのぜんおこなはんためなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。
pleaded
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔エレミヤ哀歌3章58節~3章60節〕
58 しゆよなんぢはわが靈魂たましひうつたへたすべ わが生命いのちあがなたまへり~(60) なんぢはかれらがわれうらみ われを害󠄅がいせんとはかるをすべたまへり
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへたゞわがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまでわれ忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん われこれにつみたればなり ヱホバつひにわれ光明ひかりたづさへいだしたまはん しかしてわれヱホバの正義ただしき
to take her
〔箴言18章22節〕
22 つまるものはよきものるなり かつヱホバより恩寵めぐみをあたへらる
〔箴言19章14節〕
14 いへ資󠄄財たからとは先祖󠄃ぜんぞよりうけぐもの かしこつまはヱホバよりたまふものなり
〔箴言31章10節〕
10 たれかしこをんないだすことをん そのあたひ眞󠄃珠しんじゆよりもたふとし
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしき呼吸いきのごとし たゞヱホバをおそるるをんなほめられん

前に戻る 【サムエル前書25章40節】

ダビデのしもべカルメルにをるアビガルのもとにいたりてこれにかたりいひけるはダビデなんぢつまにめとらんとてわれらをなんぢ遣󠄃つかはすと
And when the servants of David were come to Abigail to Carmel, they spake unto her, saying, David sent us unto thee to take thee to him to wife.


David sent
〔創世記24章37節〕
37 わが主人しゆじんわれちかはせてわがすめるカナンのひと女子むすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記24章38節〕
38 なんぢわが父󠄃ちゝいへにゆきわがしん`ぞくにいたりわがのためにつまをめとれと
〔創世記24章51節〕
51 視󠄃よリベカなんぢ前󠄃まへにをるたづさへてゆきかれをしてヱホバのいひたまひしごとなんぢ主人しゆじんつまとならしめよ

前に戻る 【サムエル前書25章41節】

アビガルたちてにふしてはいしいひけるは視󠄃しもめはわがしゆしもべたちあしあら仕女つかへめなりと
And she arose, and bowed herself on her face to the earth, and said, Behold, let thine handmaid be a servant to wash the feet of the servants of my lord.


thine
〔ルツ記2章10節〕
10 かれすなはちふしはいこれにいひけるはわれ如何いかにしてなんぢ前󠄃まへ恩惠めぐみたるか なんぢ異邦󠄆人ことくにびとなるわれ顧󠄃かへりみると
〔ルツ記2章13節〕
13 かれいひけるはしゆわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみをえせしめたまへ われなんぢ仕女つかへめ一人ひとりにもおよばざるになんぢかくわれなぐさかく仕女つかへめ懇切ねんごろかたりたまふ
〔箴言15章33節〕
33 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑをしへなり 謙󠄃遜へりくだり尊󠄅貴たふときさきだつ
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
to wash
〔創世記18章4節〕
4 請󠄃少許すこしみづとりきたらしめ汝等なんぢらあし濯󠄄あらひてした休憩やすみたまへ
〔ヨハネ傳13章3節~13章5節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、~(5) 尋󠄃ついたらひみづをいれて、弟子でしたちのあしをあらひ、纒󠄂まとひたる手巾てぬぐひにてこれぬぐひはじめたまふ。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。

前に戻る 【サムエル前書25章42節】

アビガルいそぎたちて驢馬ろばにん侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデのつまとなる
And Abigail hasted, and arose, and rode upon an ass, with five damsels of hers that went after her; and she went after the messengers of David, and became his wife.


Abigail
〔創世記24章61節~24章67節〕
61 こゝおいてリベカ起󠄃たちその童女等めのわらはどもとともに駱駝らくだにのりて其人そのひとにしたがひ往󠄃しもべすなはちリベカを導󠄃みちびきてさりぬ~(67) イサク、リベカをそのはゝサラのてんまく携至つれいたりリベカをめとりてそのつまとなしてこれをあいしたりイサクははゝにわかれてのちこゝ慰籍なぐさめたり
〔詩篇45章10節〕
10 むすめよきけをそそげ なんぢのみゝをかたぶけよ なんぢのたみとなんぢが父󠄃ちゝいへとをわすれよ
〔詩篇45章11節〕
11 さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをが
after her
〔サムエル前書25章27節〕
27 さて仕女つかへめがわがしゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわがしゆあしあとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ

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ダビデまたヱズレルのアヒノアムをめとれりかれ二人ふたりダビデのつまとなる
David also took Ahinoam of Jezreel; and they were also both of them his wives.


Jezreel
〔ヨシュア記15章56節〕
56 ヱズレル、ヨグテアム、ザノア
〔サムエル後書3章2節〕
2 ヘブロンにてダビデに男子等をとこのこどもうまその首出はじめはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうま
both
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえひとその父󠄃母ちちはははなれてそのつま好合二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔マタイ傳19章5節〕
5 かゝゆゑひと父󠄃ちちはははなれ、そのつまひて、二人ふたりのもの一體いったいとなるべし」とたまひしをいままぬか。
〔マタイ傳19章8節〕
8 かれらにたま『モーセはなんぢこゝろ無情󠄃つれなきによりてつまいだすことをゆるしたり。されど元始はじめよりにはあらぬなり。
his wives
〔サムエル前書27章3節〕
3 ダビデとその從者󠄃じふしやガテにてアキシとともに住󠄃すみておのおのその家族かぞくとともにをるダビデはその二人ふたりつますなはちヱズレルびとアヒノアムとカルメルびとナバルのつまなりしアビガルとともにあり
〔サムエル前書30章5節〕
5 ダビデのふたりのつますなはちヱズレルびとアヒノアムとカルメルびとナバルのつまなりしアビガルも虜󠄃とりこにせられたり
〔サムエル後書5章13節~5章16節〕
13 ダビデ、ヘブロンよりきたりしのちエルサレムのうちよりまためかけつま納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデにうまる~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ

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たゞしサウルはダビデのつまなりしそのむすめミカルをガリムのひとなるライシのパルテにあたへたり
But Saul had given Michal his daughter, David's wife, to Phalti the son of Laish, which was of Gallim.


But Saul
無し
Gallim
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムのむすめよなんぢこゑをあげてさけべ ライシよみゝをかたぶけてけ アナトテよなんぢもこゑをあげよ
Michal
〔サムエル前書18章20節〕
20 サウルのむすめミカル、ダビデをあいひとこれをわうつげければサウルそのことしとせり
〔サムエル前書18章27節〕
27 ダビデ起󠄃たちその從者󠄃じふしやとともにゆきペリシテびと二百にんをころしてそのまへのかはをたづさへきたりこれこと〴〵わうにささげてわう婿むことならんとすサウルすなはちそのむすめミカルをダビデにめあはせたり
Phalti
〔サムエル後書3章14節〕
14 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをサウルのイシボセテに遣󠄃つかはしていひけるはわがペリシテびと陽皮まへのかは一百いつぴやくめとりたるわがつまミカルをわれ交󠄄わたすべし